4月24日(木)はチトフナ単青で「ヤングミセスの集い」と「誌友会」が開催されました。
雨も上がり、窓を開けると爽やかな風が吹き込んできました。
新緑の候、素晴らしい誌友会日和でしたね。まぁりんさん、ヤングのご報告ありがとうございます♪
☆千歳船橋青年誌友会の報告です
◆日 時:平成20年4月24日(木) 14:30~16:30
◆講 師:會田京子 光明実践委員
◆テキスト:『理想世界』5月号(総裁先生の御文章)
◆会 場:池田宅
--プログラム--
開会の祈り
講師紹介
テキスト輪読
・『理想世界』5月号〝人生は何を教えるか"
ご講話(25分)
自己紹介/座談会
インフォメーション
神想観(10分間 生長の家創始者・谷口雅春先生のCD使用)
閉会の祈り
~TEATIME~
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「次の定期演奏会に向けて、みんながんばろう!」
‥みたいな素敵な写真です。
参加者:10名(子ども達含めて)。
写真だけ見ると、「花のつどい」みたいですね~
◇會田京子講師のご紹介
幼稚園の先生を経て、子供達に人形劇を上演する仕事をされた後、現在は教化部に奉職されています。次回は人形劇を見せてくれるそうです、みなさんお楽しみに~!
◇講師のお話 ※レポート:力紀
谷口輝子聖姉の20年祭が執り行われたこの日、會田講師はまず「人類光明化運動発進の宣言」を拝読され、お話されました。
生長の家はこの宣言のもとにはじまりました。ではこの運動はまず第一に何をなさんとする運動なのか?を明らかにしなければならないですね。
・人類光明化運動指針 生長の家客員の運動心得13カ条(聖光録 収録)よりP80~
“即ちそれは、「神の子としての人間なるものの本当の相(すがた)」を凡ての人々のうちに開顕し確立することによって光明化する運動である。"
とても大切なところです。私、恥ずかしながら初めてこの13カ条の存在を知りました。ハイ。
人間なるものの本当の相(すがた)とは?
肉体人間ではなくて、「永遠なる生命」が本当の生命である。ということをまず感じなければならない。
○肉体としての生命を超える「善」の存在について。
講師はある列車事故で自分の命を顧みずに人を救おうとした方のお話をされました。自分の命を省みずに、その人を救うために命を落とした方の行為を誰もが賞賛した。このことは肉体以上のものがあること、それを心の奥底ではみんな理解しているからで、「善業が未来に生きる」ということを信じているからだと思ったと話されました。
それは肉体を飛び超えた「善」・「愛」の存在である。
→肉体の生命が本当であると思うと、さまざまな勘違いが生じる。
さらに、小学生時代にTVで見た「遠山の金さん」のドラマを例に挙げて撒いた種は、刈り取らなければならないという因果の法則についても話されました。話はさらに深く、肉体が生命なのではないから、肉体を護ることが、必ずしも生命を護ることではない。肉体を犠牲にしても、選びとる「善」があり、これもひとつの生命の生き方なのではないか?‥深~~いです。そして「金さん」を見ている小学生なんてシブ過ぎます。(話は死刑制度にまで及びました。)
大切なのは、人生はいろいろと勉強していく場であり「生き通しの人間」が本当の人間であることをお伝えしていく事。
○「タテの法則」があってこその「ヨコの法則」
まずはじめに、「善一元」の世界からはじまっている事が大切。
「人間は神の子で素晴らしい → 何があってもプラスの方向に」
「人間は罪の子である → どんなに頑張ってもマイナスの方向に」
「人間神の子」・「善一元」ということを自分の心の中にどれだけ叩き込めるかということがやっぱり大事なことだと思います。と熱を込めて話されました。
○『静思集』より
「神国実現への手紙」
ただ神を顕すこと、神を顕すには神を忘れないこと、神を忘れない為には常に神の言葉に、また心に唱えること‥(後略)
自分の周りを天国浄土にするには→ただ神を忘れないこと
やはり、毎日30分間の「神想観」がだいじです。
そのほか、観の転換をした2歳の女の子バルセロナちゃんのお話。少女の純真さに泣けます。‥というか會田講師はちょっと泣いてました。それはあるテレビ番組から‥
頭が大きいことが悩みだったバルセロナちゃん。お母さんは難産の末バルセロナちゃんを生みました。そのことを知ってから、「自分は頭が大きいからお母さんを苦しめてしまった」という思いが強かったのです。ある日、お母さんのお腹に新しい命が宿りました。本当は赤ちゃんが欲しかったけれど、「お母さんを苦しめることになるから」と素直には喜べなかったのです。
そのことを知った両親はバルセロナちゃんに言いました。「難産で大変だったのは事実だけれど、でも難産だったからこそ、あなたが愛しくてかわいい存在なんだよ」と。それを聞いたバルセロナちゃんは「大きな頭でよかった」と思いました。両親の愛情をあらためて感じたバルセロナちゃん。
現実はなにも変わらないけれど、観の転換で心が変わり、住む世界はまったく変わったのです。
肉体人間から観の転換をして「人間神の子」の本質をみるのには、やっぱり「神想観」を続けていきたいなと思います!
と締めくくっていただきました。
いつもいつも「神」を見つめていきていきましょう!ありがとうございました。會田講師、ご参加くださいました皆さんありがとうございました。
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